ある日突然我が家に現れたのはかれこれ9年ぐらい前です。
そのころすでに「トラくん」という猫がいた我が家では、二番手として、車庫の二階の柿ネットのなかで越冬させてました。
いつぞはいなくなってしまい、道路わきで死んでいるシロ君を発見。
いい死に顔だったといって、柿の木のしたに埋めたらば、一週間たたないで、帰ってきたシロ君。
いったい私の家族はそこの猫を埋めてしまったのでしょうか??
最近は猫だけに、寝てばかりいて、先週は入院。
一時退院したけど、結局、元気になれなかったな。
激やせしてしまったシロ君。
こないだうち帰ったとき、一緒にねむったのがさいごだったとは・・。
ねーさんは、寝ぼけて、しき毛布を一生懸命なでてました。
ホントに泣けてきてしまいます。
とほほです。

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一度も会ったことがないけど、いつも話を聞いてるから
家族の一員のようだと思ってました。
だからきっと、しろ君も家族みんなに見守られ
一生懸命に看病してもらって、幸せだったと思うよ〜。ご冥福をお祈りします。。。
でもちゃんと天に召されていることでしょう。