2006年04月11日

砂糖屋

V6010744.JPG
永遠のベストセラー


自分和菓子は、珈琲でいただきます。

あんこに対するうちの家族の舌は厳しい。
「あまずっこい」(あますぎる)
「砂糖屋の前走ったようだ」(あまくない)

ここでゆう砂糖屋は、のし梅うってるあの有名どころではない。

職場のかわいいMゆきちゃんが買ってきてくれた。
しかも行列して。
いい話だ。

ふわっふわの生地、この焼き色は、この中身のあんこにであうためにうまれてきたような。変なしめっぽさのない、しっとり感。この気泡が甘みをひきたてる。
適度な厚みもあんこと食べたとき、口のなかでおさまりがいいです。
この薄さゆえ、表面積が大きい。
このどらやき真ん中から割って
あんこなしエリアのはじっこからたべて、純粋に皮を楽しみ
そしてあんこたっぷりエリアの真ん中を交互に楽しむ。
結構大きいですけど、ぺろりといただけます。

東京行ったら、浅草もいいよ!!

■御菓子司 亀十
東京都浅草雷門








ニックネーム 大猫熊 at 12:47| Comment(0) | ねこまんま
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