永遠のベストセラー
自分和菓子は、珈琲でいただきます。
あんこに対するうちの家族の舌は厳しい。
「あまずっこい」(あますぎる)
「砂糖屋の前走ったようだ」(あまくない)
ここでゆう砂糖屋は、のし梅うってるあの有名どころではない。
職場のかわいいMゆきちゃんが買ってきてくれた。
しかも行列して。
いい話だ。
ふわっふわの生地、この焼き色は、この中身のあんこにであうためにうまれてきたような。変なしめっぽさのない、しっとり感。この気泡が甘みをひきたてる。
適度な厚みもあんこと食べたとき、口のなかでおさまりがいいです。
この薄さゆえ、表面積が大きい。
このどらやき真ん中から割って
あんこなしエリアのはじっこからたべて、純粋に皮を楽しみ
そしてあんこたっぷりエリアの真ん中を交互に楽しむ。
結構大きいですけど、ぺろりといただけます。
東京行ったら、浅草もいいよ!!
■御菓子司 亀十
東京都浅草雷門










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